新宿中央公園|撮影スポット紹介

こんにちは、カメラと散歩が趣味の私です。
今回は撮影スポットの新宿中央公園について紹介します。

JR新宿駅から徒歩8分、明治44年に開設されました。
元々は1日48万トンもの飲料水を東京に供給していた淀橋浄水場で、その浄水場が約50年の役目
終え、昭和40年に東村山浄水場に移転ました。


▲淀橋浄水場

その後、浄水場跡には高層ビルが立ち並び新しい東京の顔として新宿新都心が誕生。
こうした高層ビルの周囲は花壇や植え込み、噴水などをしつらえ近代的な都市公園となりました。大田南畝など、江戸の文人墨客に親しまれた9ヘクタールの土地が新都心のビジネス街に相応しい姿で誕生しました。

園内には新宿ナイアガラの滝、太田道灌の銅像、テラス広場があり都民の憩いの場となっています。


▲新宿ナイアガラの滝

都内の公園ということで、カメラを持っての撮影はいかがでしょうか?

以上、新宿中央公園についてでした。

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