浜離宮恩賜公園|撮影スポット紹介

こんにちは、散歩とカメラが趣味の私です。
今回は撮影スポットの浜離宮恩賜公園について紹介したいと思います。

浜離宮恩賜公園の歴史と見どころ

JR新橋駅から徒歩10分の場所にあり、大きな湖入りの池と二つの鴨場を持つ江戸時代の代表的な大名庭園です。
江戸時代初期にはこのあたり一帯にアシが生い茂っていた土地であり、将軍家の鷹狩りの場所でした。1654年に甲府宰相の徳川綱吉が兄である将軍・家綱からこの地をもらい、海を埋め立てて別邸を建てました。

その後、綱重の子・家宣が六代将軍になったために再び将軍家の所有となり、その名も浜御殿と改めらたのです。
歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行われて庭園の景観が整い、十一将軍・徳川家斉の時代には今の姿と近いものになりました。

明治維新を迎えて皇室の所有となり、名も浜離宮と改められましたが、昭和12年に東京都に移管されています。潮入りの地を主体とした回遊式臨海公園の随所に大名庭園らしい姿が保存されています。


以上、浜離宮恩賜公園の紹介でした!

 

 

 

 

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