一眼レフ・デジカメ カメラ用語解説!

こんにちは、カメラが趣味の私です。今回は今後の記事のためにも、登場するカメラ用語をざっくり紹介したいと思います。

主なカメラ用語

レンズ

外からの光を取り込む部分。ズームレンズ・単焦点レンズ・広角レンズなどの種類があります。

ファインダー

撮影する際に覗く穴。レンズの風景をそのまま見る光学ファインダーと液晶パネルを埋め込んだ電子ファインダーがあります。
電子ファインダーの場合、風景をデジタル映像に変換するため、実際に見る風景より遅れるタイムラグが生じます。

被写体

カメラで撮影するメインとなるものです。人や物、動物などを指します。

シャッター


カメラ内部に光を取り込むための装置。普段は閉じていますが、シャッターボタンを押すとシャッターが一瞬だけ開き光を取り込みます。

シャッター速度(シャッタースピード)

シャッターが開いてから閉じるまでの時間です。
長く開ければ開けるほど明るい写真になりますが、手ブレが起こりやすくなります。

撮像素子(イメージセンサー)

カメラ内部にあるセンサーで、シャッターボタンを押した時だけシャッターが開いて光があたります。センサーに光が当たることで写真として出力されます。

ISO感度(イソ・アイエスオー・アイソ)

撮像素子の感度をあげて、入ってきた光を増幅させます。
ISO100、200、400…と表され、高くすると暗い場所でも明るい写真になりますが、画質が落ちるデメリットがあります。

フラッシュ(ストロボ)

強い光を発するため、暗い室内でも明るく撮影できます。
直接当てるよりも、壁や天井に反射させて当てると自然な光になります。

焦点(ピント・フォーカス)

被写体にピントが合っていれば鮮明に写り、ピントがズレていればボケた写りになります。
焦点がずれた写真はポンボケとも言われますね!

オートフォーカス(AF)

自動でピントを合わせてくれる機能。シャッターボタンを半押しすることで作動します。
機種によってカメラ本体またはレンズに付いています。
マニュアルフォーカス(MF)に設定すると、手動でピントを合わせられます。

手ブレ補正

手ブレを抑えてくれる機能。作動させることで、ある程度の手の震えならボケずに撮影できます。
機種によってカメラ本体またはレンズに付いています。

被写界深度

ピントが合っている範囲を表します。
ピントが合ってる範囲が狭ければ「被写界深度が浅い」、広ければ「被写界深度が深い」と言います。この範囲は絞りにより決定されます。

絞り

レンズを通る光の量を調節調節する装置です。
円形の羽根の形をしており、開くと多くの光を通し、閉じると少しの光となります。
絞りを開くことで、被写界深度が浅くなり背景だけをボカした写真が撮れます。
絞りを閉じることで、被写界深度が深くなり遠くまでボケない写真が撮れます。

ホワイトバランス

白色の被写体をどのように映すか設定する機能です。
人の目は明るい場所・暗い場所で白い紙を見ても、白だと認識できます。
でも、暗い場所では少しネズミ色っぽかったりしますよね?

カメラは自らで認識できないため、場所によって白色がどのように見えるのか、設定する必要があります。この白色を基準にし、周りの風景の色を決定します。
晴天・曇り・電球・蛍光灯など、場所に合わせた設定ができます。

焦点距離

レンズからカメラ本体の撮像素子までの距離を表します。
20mm、60mm、160mm、300mm…などレンズに書かれています。

焦点距離が長いとレンズのサイズも大きくなりますが、遠くまでズームできます。

 

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