デジカメの撮影モードを紹介!

こんにちは、カメラが趣味の私です。
今回はデジカメの主な撮影モードについて紹介します。

用語が分からない方は別途記事がありますので、そちらをごご参照ください。

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一眼レフ・ミラーレスの機能

一眼レフ・ミラーレスの撮影モードはほぼ一緒です。
画像のようなダイヤルを回して、様々な撮り方ができます。

AUTO(オート)

オートは絞り値・シャッター速度・ISO感度・明るさ補正など全てをオート(自動)で行ってくれます。暗い場所なら、フラッシュ(ストロボ)も自動で起動します。どんな場合でも綺麗に撮れますが、どれも似た写真になるデメリットあります。

フラッシュ発光禁止モードにダイヤルを合わせれば、フラッシュだけ手動になります。


プログラムオート(P)

適正な露出(絞り値とシャッター速度)のみを調整してくれるモードです。
ISO感度やホワイトバランスなどは任意で変更可能、半自動といったところでしょうか?


シャッター速度優先(S・Tv)

シャッターの速度を変更できるモードです。絞り値はシャッター速度に合わせて自動で変更してくれます。

設定画面では(遅)1秒、1/100秒、1/1000秒…(速)と表記されます。動きが速い動物などを撮る場合、シャッター速度を速める事でブレずに撮影できます。一瞬を切り取るようなイメージですね。

一方で、シャッター速度を上げすぎると取り込む光が一瞬になるため、暗くなるデメリットもがあります。


絞り優先(A・Av)

レンズの絞りを変更できるモードです。シャッター速度は絞りに合わせて自動で変更してくれます。設定画面では3.5F、5F、8F、12F、16F…と表記されます。

F値を下げる被写体だけにピントが合うので、背景をボケさせたい時に使用します。この状態は開放と呼ばれます。
逆にF値を上げる遠くまでピントが合うため、風景撮影に適しています。この状態は絞ると呼ばれます。

F値が高すぎると暗い写真になるなめ、自然とシャッター速度が遅くなったりISO感度が高くなるため、ブレたり画質が落ちたりします。


マニュアル(M)

絞り値・シャッター速度・明るさ補正など全ての設定を自分で行うモードです。
その場に合わせて予め設定する必要があるため、とっさの撮影には向いていません。
使いこなせるようになれば、味のあるオリジナル写真を撮影できるため是非とも練習しましょう!


SCENE(シーン)

ポートレート(人物撮影)や夜景など、シーンに合わせて自動設定するモードです。カメラによって何のシーンモードが入っているかは異なってきます。

 

コンデジの機能

コンデジにもダイヤルが付いていますが、機種によってはダイヤルではなく背面液晶パネルで設定することもあります。
基本的なモードは一眼レフと同じですが、一眼レフより絞れる値が低かったり、シャッター速度も少ししか変えられない場合が多いです。
シーンモードを搭載していない機種もあります。

 

以上、撮影モードの紹介でした!

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